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日々の覚書と雑記
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[SIP] 100rel, PRACK
要は暫定応答の送達確認がPRACKであり,
それをサポートする/必須とすることを示すためのパラメータが100relである.

■目的
SIPの応答には最終(200)と暫定(1xx)とがある.
最終応答は,リクエストの結果を運ぶもので,ACKを返すことにより信頼性を確保している.
暫定応答は,リクエストの処理進捗情報を提供するもので送りっぱなし.
→暫定応答にも信頼性を持たせる.

■方法
暫定応答に対してはPRACKを送る.(100tryingは対象外)
暫定応答はPRACKを期待している場合,PRACKを受けるまでは再送される.
PRACKを受けると再送は止める.

■PRACK
PRACKはACKに似ているが重要な違いがある
・PRACKはBYEと同様にnormalなSIPメッセージであり,
信頼性はhopbyhopに保障される
→★意味がわからない.
例えばBYEだと発端末-サーバ-着端末で発切の場合,
発端末からサーバにBYEなげて200受ける,サーバから着端末でNGったとしても
発端末側は関係ない.(end-endでなくhop-by-hop)
と言っているのかな?
・PRACKはそれ自体の応答を持つ

■サーバ側の動をちょっと詳細に
最初のINVITEのSupportedヘッダに100relがあったら,
UASとしては1xxを信頼性を持って送信できる.(つまりPRACKを期待できる)

最初のINVITEのRequireヘッダに100relがあったら,
UASとしては1xxを信頼性を持って送信しないといけない.(つまりPRACKを期待しないといけない)
UASがそうしたくないなら,Unsupportedヘッダに100relを設定して420(BadExtension)で拒否しないといけない.

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[SIP]ダイアログとトランザクション
■ ダイアログ ( earlyダイアログ、confirmedダイアログ)
・UA間で保持するピアピアの関係
・ダイアログを生成するのは、RFC3261によるとINVITEのみ。
・ダイアログを確立するのは、ダイアログを生成するリクエストに対する応答を返却したとき。
・ダイアログのステートは2種類あって
 (1) earlyダイアログ: 暫定応答で確立したダイアログ
 (2) confirmedダイアログ:最終応答で確立したダイアログ
・一つのダイアログの間はCall-IDは同じ
・Call-ID, To-tag, From-tag の組で一意に識別される

■ トランザクション
・リクエスト〜レスポンス
・Cseqはトランザクションを識別する。
・トランザクションごとにインクリされる。

------------------------------------------------------
(追記ここから)
上記のような、時系列での分け方以外に
ステートフルプロキシを噛んだときを考えると
ua --- proxy --- ua

・ダイアログはua間の関係性
・トランザクションは,ua-proxy, proxy-uaで別モノ

(追記ここまで)
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[SIP] B2BUAとかプロキシとか
RFC3261にいろいろ書いてそう.

■B2BUA(Back-to-Back User Agent)
・論理的なエンティティであり、概念的なもの。
・UASとしてリクエストを受ける機能を保持するとともに、UACとしてレスポンスを返す機能を保持。
・プロキシとは違って、ダイアログの状態を維持するもの。
・confirmedダイアログで送られたリクエストのすべてに関与する必要がある.
・UACとUASが結合されたものなので、その動作に関する明示的な定義は必要とされない


■ ステートフルプロキシ / Stateful Proxy
・論理的なエンティティであり、概念的なもの。
・別名トランザクションステートフルプロキシ。コールステートフルプロキシ(後述)とは異なる。
・リクエストの処理中にクライアントとサーバー間の、トランザクション状態を維持する。
・自ら暫定応答を出せるのもこっち。ステートレスプロキシは出せない。
・rfc3261の「16.2 Stateful Proxy」に詳細あり


■ ステートレスプロキシ / Stateless Proxy
・論理的なエンティティであり、概念的なもの。
・リクエストの処理中にクライアントとサーバー間の、トランザクション状態を維持しない
・受信したリクエストをすべてダウンストリームへ転送し、受信した応答はすべてアップストリームへ転送する。
・つまり何もしない土管。
・同じくrfc3261の16章に詳細あり


■コールステートフル
ini-INVITEからBYEまでのダイアログのステートを維持するプロキシをコールステートフルだという。
上記のステートフルプロキシは、トランザクションに関してステートフル。
コースステートフルとは、ダイアログに関してステートフル。
コールステートフルならステートフルだが,逆は必ずしも真じゃない。


(追記)
B2BUA (Back-to-Back User Agent)

B2BUAは、Back-to-back User Agentの略。
SIPプロキシと同じく、UACからUASの間の中間エンティティの一つだが、
SIPプロトコルを終端する点がSIPプロキシと異なる。
B2BUAはRFCのプロキシサーバに関する動作規定の適用外になる。

B2BUAは、論理的にUASとUACの機能を含む。下図にB2BUAの概念図を示す。
B2BUAという名称は、2つのUAを背中合わせに持つことに由来する。
B2BUAはUACにはUASに見え、UASにはUACに見える。

B2BUAの具体的な例としては、呼処理サーバの一部や、
ネットワークの境界等におかれるSBC(Session Border Controller)がある。

B2BUA の概念が登場した背景としては、SIPプロトコルのP2Pの思想と、3GPP等の電話会社との間での思想の違いを埋めるための折衷的案としての意味合いがあると想像される。P2P(Peer-to-Peer)でのセッション開始のために作られたSIPプロトコルでは、プロキシなどの中間エンティティが、 End-End間でのネゴシエーションに介入することに対しては禁止的であるが、3GPPでの利用を考えるとこれでは実用に耐えなかったのだろう。



+-----------------------------------+
| B2BUA(Back-to-back User Agent) |
|+-------+ +-------+|
||logical| +-----------+ |logical||
UAC-|| UAS |--| Interwork |--| UAC ||-Proxy-UAS
|| | +-----------+ | ||
|+-------+ +-------+|
+-----------------------------------+

ref)
http://sipandvoip.blogspot.com/search/label/SIP%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86
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VRRP Virtual Router Redundancy Protoc
ルータ冗長化でVRRPを使っているらしい。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061006/250115/?P=1&ST=techskill
http://www.alaxala.com/jp/support/manual/AX2000R/HTML/KAISETS2/0093.HTM

下の方を見ると
仮想ルータのMACアドレスは,00-00-5E-00-01-{仮想ルータのID}に決められており,仮想ルータのIDから自動的に生成されます。

と書いてあったので覗いてみた。

[root@xxxx ~]# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
・・・・・
default 111.11.11.94 0.0.0.0 UG 0 0 0 bond0



[root@xxxx ~]# arp
Address HWtype HWaddress Flags Mask Iface
・・・
111.11.11.94 ether 00:00:5E:00:01:02 C bond0
・・・


ほんまや。※IPアドレスはウソ

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[用語] 1000BASEファミリー

ギガビットEthernetは"IEEE 802.3z"規格で、
「1000BASEファミリー」とか言われているらしい

・1000BASE-SX (S:Short Wavelength)
短波長レーザー(770〜860nm)を用いている。
最大550m(MMF:50μm)、275m(MMF:62.5μm)の伝送距離。
MMF:Multi Mode Fiber、マルチモード光ファイバ

・1000BASE-LX (L:Long Wavelength)
長波長レーザー(1300nm)を用いている。
最大550m(MMF:50μm)、550m(MMF:62.5μm)、5km(SMF:10μm)の伝送距離。
シングルも行けるってことか!!!

・1000BASE-CX (C:Coax)
当初、Coaxと呼ばれる2芯平衡型同軸ケーブルとか言っていた。
実際は、STP(Shielded Twisted Pair Cable)の一種のケーブルを使用。
最大距離は25mで、サーバ群などを設置してある狭い部屋で使用されます。



リンクしとく:RBB TODAY
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[用語] SFPと、もう一度GBIC

SFP: Small Form-Factor Pluggable GBIC

miniGBICとも呼ばれているっぽい。
スイッチの右端の方にUTPポートとは違うスロットがあるけど
あれがGBICとかSFP。GBICはデカい。

== 10.12追記 ==
GBIC(GigaBit Interface Converter)は1G対応
SFP(Small Form Factor Pluggable)は2G対応らしい。

SCコネクタは、1Gbit/sの光ファイバ・ケーブル用なのでGBIC用。
LCコネクタは、2Gbits/sの光ファイバ・ケーブル用なのでSFP用。
なので、ケーブルは「SC/LCケーブル」を買わないとダメ。
しかも、1000BASE-SXなのでMMFのファイバケーブル。

"The LC connector resembles a small SC connector."
何の略なんだ・・・少なくともsmall/largeではない。むしろ逆なので。

商品リンク;
GBICとかSFP
ケーブル
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[用語] 1000BASE-SXとかシングルとかマルチとか


- 1000BASE-SX:
最高通信速度1GbpsのGigabit Ethernet規格の一つ。
伝送媒体にマルチモード光ファイバーを利用した規格

- 1000BASE-LX:
伝送媒体にシングルモード光ファイバーまたはマルチモード光ファイバーを使用

(参考)
- シングルモード光ファイバー:
長距離伝送や超高速伝送が可能で、電話局間などの基幹通信網に使われている光ファイバーはほとんどがシングルモード光ファイバー
- マルチモード光ファイバー:
安価で折り曲げにも強い。長距離の伝送を必要としない構内通信とかに使われる

Tの意味ってなんだっけ・・・・
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[用語] GBIC

GBIC(ジービック)
: Gigabit Ethernet対応のネットワークカードやハブに接続するモジュール

そもそも、
GbE対応機器はGBICと接続するインターフェイスしか持ってない。

GbE対応機器-GBIC-------ケーブル-------(GBIC)-他機器

みたいな感じ。
で、ケーブルとしては銅線、光とあるし、コネクタも違うしで
GBICと一言で言えどもイロイロある。

ちなみに今回必要なのは「光GBIC」だったらしい。。。
定価は安いので77,000円とか、高いのだと・・・忘れたけどかなりのもの。

ちなみにのちなみに、catalyst3650(L3)は、割と安いので90万ほど
ポート数とかによって型番イロイロあるけども。

思ったよりお高い。
L2だとだいぶ安いらしい。。。
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[用語] SASとかSATAとか


SAS(Serial Attached SCSI):
SCSIにシリアルを採用して高速転送可能にしたもの。
SATA(Serial ATA):
ATA仕様にシリアル転送方式を採用したもの

どちらも基本的にはパラレル→シリアルに方式変更し高速化したもの。
その他も改良点あるらしいのでそれはリンク参照
http://e-words.jp/w/SAS.html
http://e-words.jp/w/SATA.html

hp DL380G5にML4.0を入れたいものの入らない。
どうやら新たに採用されたSASを認識していないらしい。
というか順番的には
ML(OS) - SmaratArrayController - SAS(Disk)
だと思うのでSmartArrayを認識しないとだめなのだろうか。。

参考:
https://www.miraclelinux.com/support/update/list.php?errata_id=25
http://h18007.www1.hp.com/support/files/server/jp/download/24148.html
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○○利益の整理

次のように売上高から順番に引いて行ったらわかりやすい。

1.売上総利益(粗利益)
 売上総利益(粗利益)= 売上高 - 売上原価
  * 売上原価:製造業なら製造に関する原価、光熱費、減価償却費など

2.営業利益
 営業利益 = 売上総利益 - 販売管理費及び一般管理費
  * 販売管理費及び一般管理費: 
    運賃や、保管費、広告費などの費用や、
    販売・一般管理業務に関する光熱費、減価償却費など

3.経常利益
 経常利益 = 営業利益 + 営業外収益(損失)
  *ここで営業外収益(損失)は経常的なもの。
  *営業外収益: 預金、有価証券の利息、配当、有価証券売却費など。
  *営業外費用: 借入金にかかる利息、有価証券売却損など。

4.税引前当期純利益
 税引前当期純利益 = 経常利益 + 特別収益(損失)
  *特別収益(損失):固定資産売却損益、前期損益修正など

5.当期純利益
 当期純利益 = 税引前当期純利益 - 法人税、住民税


ちなみに・・・
 売上高:17兆2947億 営業利益:1兆6068億 率:9.64%
 売上高:6542億   営業利益:216億   率:3.30%



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